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府中市の保育園の子どもたちが、おくたまの森へ遠足にやってきました。

2018.5.30

府中市の保育園の子どもたちが、おくたまの森へ遠足にやってきました。 普段公園で遊んでる子どもたちは、深い森に興味津々。 「今日は暗い森を明るくするため、みんながきこりになって木を切る遠足です。みんなで森を元気にしてあげてね!」 はじめに、昨年11月に合流した奥多摩生まれ奥多摩育ちの製材加工担当の里方がチェンソーをにぎり、子どもたちに伐採方法を披露。 その後はノコギリとロープを持って子どもたち自身が間伐作業を行いました。里方がチェンソーで切ったように簡単に切れると思っていた子どもたちも、ノコギリではなかなか切れないことに悪戦苦闘。子どもたち同士応援しあいながらなんとか一本の木を切り倒すことに成功しました。 切り倒した後の「空明け」した木々の隙間からはスカイブルーの空と白い雲!森の中から見る空は小さいけれど、とてもきれいでした。 暗い森の中に光が射したところで、森の中でお弁当タイム。 親御さんが作ってくださったお弁当を「いつもよりおいしい」ともりもり食べていました。森の中で食べるご飯はやっぱおいしいよね。 「御飯を食べ終わったら、森の中で遊んでいいんでしょ!?」とワクワクしていた子どもたちは、さあ遊ぼうかな!と思っていた矢先、ジャングルに降り注ぐような突然のスコール。 さっきまで青空だったのが、突然曇りだし大粒の雨が降り出しました。 「梅雨前の山の天気は特に変わりやすい」という事前情報を保育園の先生方にはお伝えしておいたので、みんなカッパを持参。ブルーシートの下に子どもたちが入り、ゆっくり森を後にしました。 「雨降っちゃったから、つまらなかったかなぁ」と心配していましたが、翌日に先生に確認したところ、「雨には降られましたが、とっても楽しかったようです。子どもたちの楽しかった様子を聞いていて、職員も喜んでいました。」と聞いて一安心。 また遊びにきてくれると嬉しいですね。
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